IVRを複数階層の構成にする

2023.01.10

1. IVRの構成イメージ

IVRを複数構成にする事で、より詳細に分岐させることが可能です。

通常IVRイメージ

複数階層のIVRイメージ

2. IVRを複数階層の構成にする

「複数階層のIVRイメージ」を基に複数階層のIVRにする為の設定例を解説します。

手順 2-1

転送元となるIVRを必要数分作成します。電話の受け口となるIVRのみ外線番号を紐付けます。

転送元となるIVRを必要数分作成する

手順 2-2

それぞれのIVRにダイヤル設定をします。

 IVR(電話受口専用/内線番号:7000)のダイヤル設定

転送先はIVRの内線番号を設定します。

転送先にIVRの内線番号を設定する

IVR(新規専用/内線番号:7001)のダイヤル設定

転送先は着信グループの内線番号を設定します。

転送先に着信グループの内線番号を設定する

IVR(既存専用/内線番号:7002)のダイヤル設定

転送先は着信グループの内線番号を設定します。

転送先に着信グループの内線番号を設定する

以上で複数階層のIVR設定は完了です。